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脂肪冷却は効果がないといわれるのはなぜ?必要回数や期間、効果を高めるポイントをご紹介

脂肪冷却は効果がないといわれるのはなぜ?
リエートクリニック名古屋院院長 松永 宏之
監修者プロフィール
リエートクリニック名古屋院
院長
松永 宏之
当記事の内容はご自由に引用いただけます。

ただし、引用の際は、引用元として当院名および記事タイトルを明記し、読者の方が元の記事に遷移できるよう、引用元URLへのリンクをお願いいたします。

例) 引用元:リエートクリニック

脂肪冷却は「効果がない」と言われることがありますが、その主な理由として即効性のなさや1回の施術での変化が小さいことが挙げられます。実際には、適切な回数とケアを行うことで、しっかりとした効果が期待できます。

この記事では、脂肪冷却の効果が実感しにくいと言われる理由を解説し、施術の効果を高めるポイントについてもご紹介します。

この記事のポイント

  • 前提として、脂肪冷却の効果は複数の論文で科学的に証明されている
  • 「即効性がない」「1回で大きな変化がない」「体重は減らない」「全身痩せはできない」などの理由で効果が感じにくいことがある
  • 適切な施術回数とアフターケアによって、より高い効果が期待できる

なお、医療痩身を専門とする「リエートクリニック」では現在オープン記念キャンペーンを実施中です。

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リエートクリニックでは、医療痩身機器や注射・点滴治療、ダイエット薬などを用いた「切らない施術」を行っています。

医学的に根拠のある方法を用いて細胞レベルで身体にアプローチすることで、理想の体型づくりと共に人間本来の美しさを取り戻す美容医療を提供します。

カウンセリングは無料ですので、医療痩身を検討中の方はぜひお気軽にご相談ください。

目次

「脂肪冷却は効果がない」といわれる理由

「脂肪冷却は効果がない」といわれる理由

脂肪冷却は、科学的に効果が証明されている施術ですが、「効果がない」と誤解されることがあります。特に、以下の4つの理由から、期待していた効果を実感できないと感じる方が多いようです。

脂肪冷却が「効果がない」と感じる理由

  1. その場で効果を実感できないから
  2. 1回では劇的な効果を得られないから
  3. 脂肪冷却だけでは体重を大きく減らせないから

それぞれ、詳しくみていきましょう。

1.その場で効果を実感できないから

冷却された脂肪細胞はアポトーシス(不要な細胞を排除する人体の仕組み)によって、3ヶ月程度かけて徐々に体外に排出されます。

そのため、効果を感じるのは一般的に術後6週間過ぎた頃からです。

施術後すぐに変化を感じないのは正常な過程であり、時間をかけて脂肪が減少することを理解しておくことが大切です。

2.1回では劇的な効果を得られないから

脂肪冷却では、1回の施術で減少する脂肪細胞は全体の10~20%程度とされています。そのため1回の施術だけでは目に見える変化が少なく、期待した効果を感じにくいことがあります。

脂肪冷却の効果を最大限に引き出すためには、同じ部位に対して2~3回以上の施術が推奨されています。

3.脂肪冷却だけでは体重を大きく減らせないから

脂肪冷却は体重を大幅に減らす施術ではなく、部分痩せでボディラインを整えるための施術です。

脂肪冷却で体外へ排出される脂肪細胞は身体全体で見ると少量のため、体重の大きな減少は期待できません。

たとえば、腹部や太もも、二の腕などの脂肪が減ることで見た目には変化がありますが、体重そのものにはあまり変化がありません。

脂肪冷却を受ける際は体重という数字にこだわるのではなく、見た目の変化を重視しましょう。

4.脂肪冷却で全身痩せはできないから

脂肪冷却は、特定の部位に対してピンポイントでアプローチする痩身施術です。そのため、施術を受けた部位はスリムダウンしますが、全身の脂肪を均一に減らすことはできません。

脂肪冷却は部分痩せには効果的ですが、施術を行っていない部位には変化がないため、「思ったより痩せなかった」と感じることがあります。

全身痩せを目標とする場合は、脂肪冷却と合わせて他の施術や食事改善、運動を取り入れる必要があります。

脂肪冷却の効果と安全性に関するエビデンス・医学的根拠

脂肪冷却は、非侵襲的に脂肪を減少させる治療法として確立されており、複数の研究でその有効性と安全性が確認されています。

脂肪冷却の研究

論文1:Ingargiolaら(2015年)

2015年のIngargiolaらのレビューでは、19の論文・1,507人のデータを分析し、脂肪冷却の脂肪減少率を評価しました。その結果、

  • キャリパー測定(皮膚をつまんで測る方法)では14.67~28.5%
  • 超音波測定では10.3~25.5%

の脂肪減少が確認されました。これにより、クライオリポライシスの脂肪減少効果が科学的に有効な施術であることが分かります。

※参考:Ingargiola MJ, Motakef S, Vaughn CJ, et al. (2015). “Cryolipolysis for fat reduction and body contouring: safety and efficacy of current treatment paradigms.” Aesthetic Surgery Journal, 35(5), 1–9.

論文2:Derrickら(2015年)

同じく2015年に発表されたDerrickらのレビューでは、1,445人の安全性データ295人の脂肪減少データを分析しました。その結果、

  • 脂肪が平均19.55%減少(施術後3.83ヶ月時点)
  • 合併症の発生率は0.82%と低く、最も多い副作用は4週間以上続く感覚低下

と報告されました。この研究により、クライオリポライシスが安全な施術であり、有効性が期待できることが明らかになりました。

※参考:Derrick, C. D., Shridharani, S. M., & Broyles, J. M. (2015). The safety and efficacy of cryolipolysis: A systematic review of available literature. Aesthetic Surgery Journal, 35(7), 830–836.

論文3:Dierickxら(2013年)

2013年のDierickxらの研究では、518人の被験者を対象に臨床効果を調査しました。その結果、

  • 3ヶ月後の脂肪層の厚さが平均23%減少
  • 有害な副作用は報告されず、安全性が確認された
  • 患者満足度は73%、82%が治療を友人に勧めたいと回答

と報告されました。この研究では、脂肪冷却の有効性だけでなく、患者の満足度の高さも示されています。

※参考:Dierickx CC, et al. (2013). “Safety, tolerance, and patient satisfaction with noninvasive cryolipolysis.” Dermatol Surg, 39(8), 1209-16.

脂肪冷却は1回でも効果がある?

脂肪冷却は1回の施術でも効果が期待できます

学術誌「Aesthetic Surgery Journal」の研究によれば、1回の施術で治療部位の約20%の脂肪細胞を減らせるとされています。

ただし個人差はありますが、1回の施術だけでは目に見える変化を実感しにくい場合が多いです。

しっかりとした効果を得るためには、同じ部位に対して2~3回の施術が推奨されます。

リエートクリニックの脂肪冷却「クラツーアルファ(CLATUU α)」

クラツーアルファ

リエートクリニックでは、従来品からパワーアップした脂肪冷却機器「クラツーアルファ(CLATUU α)」を導入し、切らずに効率的な部分痩せを実現しています。

クラツーアルファの特長

  • 冷却技術の向上により、従来機器と比べて冷却効率が最大18.1%アップ
  • 多様なアプリケーターを搭載し、顔からボディまで幅広い部位に対応
  • 痛みやダウンタイムが少なく、快適な施術が可能

リエートクリニックは横浜・名古屋・池袋にある、医療ダイエット専門のクリニックです。

科学的根拠に基づいた治療で短期間でのダイエットや難しい部分痩せに対応し、理想のボディラインを実現します。

脂肪冷却「クラツーアルファ(※)」をはじめ、さまざまな医療ダイエット機器と治療薬・注射などを組み合わせたオリジナルプログラムで、お客様の理想の身体を目指すことが可能です。

切らない施術のため痛みやダウンタイムが少なく、安心して施術を受けられます。

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クラツーアルファMFDS(韓国食品医薬品安全庁)から承認を受けている医療機器です。国内では未承認のため薬機法に基づき、医師による個人輸入にて導入・治療を行っています。機器についての詳細はメーカー公式HPをご確認ください。

脂肪冷却の効果はいつから実感できる?施術後6週程度が目安

個人差はありますが、一般的には施術後6週(約1.5ヶ月)程度から脂肪冷却の効果を実感し始めることが多いです。

アポトーシスは約3ヶ月程度続きます。時間をかけて少しずつ身体が変わっていくため、焦らずに継続的なケアを行うことが大切です。

脂肪冷却の必要回数と期間の目安

脂肪冷却の必要回数と期間は?

脂肪冷却の効果を実感するには、同じ部位に対して2~3回以上の施術が推奨されます。

研究によると、1回の施術で脂肪層の厚みが平均19.7%減少し、さらに2回の施術を行うことで脂肪減少率は28.5%に向上することが確認されています。

特に、ウエストや太ももなど脂肪が厚い部位では、複数回の施術を行うことでよりスリムなラインを実現しやすくなります。

施術の間隔は、冷却された脂肪細胞が自然に排出される時間を確保するため、1~3ヶ月空けるのが理想的です。複数回の施術を行う場合、トータルで3~9ヶ月の期間が必要になります。

※参考:Ingargiola, M. J., Motakef, S., Chung, M. T., Vasconez, H. C., Sasaki, G. H., & Salvay, D. M. (2015). Cryolipolysis for fat reduction and body contouring: Safety and efficacy of current treatment paradigms. Plastic and Reconstructive Surgery, 135(6), 1581–1590.

脂肪冷却の効果を高めるポイント

脂肪冷却の効果を高めるポイント

脂肪冷却の効果を最大限に引き出すためには、以下のポイントが重要です。

脂肪冷却の効果を引き出すポイント

  1. 施術部位をマッサージする
  2. 施術前後は身体を温めないように注意する
  3. 水分をしっかり補給する
  4. 定期的に施術を受ける
  5. ほかのダイエット施術と組み合わせる

それぞれ、詳しくみていきましょう。

1.施術部位をマッサージする

施術後のマッサージは、代謝を促進し、脂肪細胞の排出をスムーズにする効果があります。

リンパの流れに沿って、施術部位の下から上(身体の外側から内側)に向かって優しくマッサージしましょう。

マッサージ方法

施術から1週間程度、毎日続けることでより効果を実感しやすくなります。

ただし、施術後に赤みが強く出ている場合や痛みがある場合は、マッサージを控え、皮膚の状態が落ち着くのを待ってください。

2.施術前後は身体を温めないように注意する

施術前後の過度な温熱刺激は、脂肪冷却の効果を弱める可能性があります。

施術当日は湯船に入らず、軽くシャワーを浴びる程度にしましょう。激しい運動も当日はできるだけ控えてください。

一方で、施術の翌日以降は、逆に身体を温めたほうが代謝が促進され、脂肪細胞の排出がスムーズになります。適度な入浴や軽い運動を取り入れるのが理想的です。

3.水分をしっかり補給する

水分補給は、脂肪冷却後の老廃物の排出を助ける重要なポイントです。

1日に2リットル程度の水を目安に、こまめに水分を摂取しましょう。一度に大量の水を飲むのではなく、少しずつ分けて飲むことが大切です。

水分をしっかり摂ることで、リンパの流れが促進され、施術効果をより高めることができます。

4.ほかのダイエット施術と組み合わせる

医療ダイエット

脂肪冷却は部分痩せに特化した施術のため、ほかの施術と組み合わせることで相乗効果が期待できます。

施術期待できる効果
医療電磁場機器電磁場を利用して筋肉を刺激し、メリハリのあるボディラインを作る
医療HIFU高強度焦点式超音波(HIFU)で脂肪細胞を破壊しながら皮膚を引き締める
脂肪溶解注射脂肪細胞を破壊する注射で、気になる部位を切らずに部分痩せできる
GLP-1食欲を抑える薬で、ダイエット効果を高める

なお、リエートクリニックでは脂肪冷却(クラツーアルファ)に加え、上記を含むさまざまな施術や治療を提供しています。

専門の医療スタッフが一人ひとりに適した施術プランを提案し、効果的な痩身をサポートします。理想のボディラインを実現するために、ぜひ一度ご相談ください。

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5.定期的に施術を受ける

脂肪冷却の効果を高めるには、継続的に施術を受けることが重要です。

施術を受ける際のポイント

  • 1~3ヶ月おきに施術を受けることで、残った脂肪細胞をさらに減少させられる
  • 複数の部位を施術する場合は、1部位ごとに1~3ヶ月の間隔を空けるのが理想

たとえば、1ヶ月目にお腹、2ヶ月目に二の腕、3ヶ月目に太ももといったスケジュールで進めることで、より効率よく引き締めることが可能です。

医療施設とエステサロンの脂肪冷却の違い

医療施設とエステサロンの脂肪冷却の違い

脂肪冷却はクリニックとエステサロンのどちらでも受けられますが、以下のような違いがあります。

施術施設クリニックエステ
施術者の資格医療従事者(医師や看護師)が施術無資格者でも施術が可能
トラブル時の対応医師による迅速な医療対応が可能医療対応ができない
使用する
機器・効果
医療用機器を使用し、性能が高く脂肪細胞をしっかり冷却できる医療機器ではないため
出力が低く効果がマイルド
費用1回あたりの費用が高い傾向1回あたりの費用は安い傾向

脂肪冷却を安全かつ効果的に受けるためには、クリニックでの施術をおすすめします。

クリニックでは、医療用の高出力機器を使用し、医師や看護師が対応するため、安全性の高い施術が可能です。また、施術後も医学的な視点から適切なサポートが受けられるため、安心して治療を進められます。

一方、消費者庁の報告によると、エステサロンでの脂肪冷却施術によるやけどや神経麻痺のトラブルが発生しています。これは、施術者の知識不足や機器の安全性に問題があるためと指摘されています。

こうしたリスクを避けるためにも、専門知識と経験を持つ医療機関での施術を検討することが重要です。

※参考:消費者庁 事故情報データバンク 上腕の脂肪冷却 事故情報ID:0000397222消費者庁 事故情報データバンク脂肪冷却 事故情報ID:0000466100

脂肪冷却の効果がとくに期待できるおすすめ部位

脂肪冷却は以下の部位に対して行うことができます。

脂肪冷却ができる部位

皮下脂肪がつきやすく、落ちにくい部位に対して高い効果が期待できます。とくに効果を実感しやすいおすすめの部位は以下です。

部位おすすめの理由
お腹周り一度に減らせる脂肪細胞の量が多いため、効果を実感しやすい
太もも 減らせる脂肪細胞の量が多くセルライトの解消も期待できる
二の腕 自信を持って半袖やノースリーブを着られるようになる

上記の部位に脂肪冷却を行うことで、効率的に部分痩せを実現できます。

脂肪冷却のメリット

脂肪冷却のメリット

脂肪冷却の主なメリットは以下の3つです。

脂肪冷却のメリット

  1. 部分痩せができる
  2. リバウンドしにくい身体になる
  3. 身体の負担が少ない

それぞれ、詳しくみていきましょう。

1.部分痩せができる

脂肪冷却は、気になる部位をピンポイントで引き締められる施術です。

通常のダイエットでは特定の部位の脂肪だけを減らすことは難しいですが、脂肪冷却は専用の冷却カップ(アプリケーター)を当てることで、狙った部分の脂肪細胞だけを減らせます

【クラツーアルファが公開している症例】

脂肪冷却の症例(お腹・術後13週間)
画像引用:CLATUU ALPHA
症例詳細

施術内容:クラツーアルファ
施術回数:1回
副作用・リスク:赤み、内出血、腫れ、鈍痛

脂肪冷却の症例(背中・術後6週間)
画像引用:CLATUU ALPHA
症例詳細

施術内容:クラツーアルファ
施術回数:1回
副作用・リスク:赤み、内出血、腫れ、鈍痛

脂肪冷却の症例(太もも・術後6週間)
画像引用:CLATUU ALPHA
症例詳細

施術内容:クラツーアルファ
施術回数:1回
副作用・リスク:赤み、内出血、腫れ、鈍痛

2.リバウンドしにくい身体になる

脂肪冷却は、リバウンドのリスクが低い施術です。ダイエットや運動による減量では、脂肪細胞の大きさが小さくなるだけで、細胞の数自体は減少しません。そのため、食生活が元に戻ると脂肪細胞が再び大きくなり、リバウンドしてしまいます。

【脂肪冷却と通常のダイエットの違い】

施術方法脂肪細胞の変化リバウンドのリスク
通常のダイエット(食事・運動)脂肪細胞の大きさが小さくなるだけ生活習慣次第で再び大きくなる
脂肪冷却脂肪細胞の数自体が減少施術後に脂肪細胞が増えることはないため、リバウンドしにくい

脂肪冷却なら一時的に痩せるだけではなく、長期的な効果が期待できます。

3.身体の負担が少ない

脂肪冷却はメスや麻酔を使用しないため、身体への負担が少なく、安全性が高い施術です。

部分痩せの施術として人気のある脂肪吸引は、高い効果が期待できる一方で、侵襲的な手術であるため、合併症のリスクが伴います。研究によると、軽度の合併症の発生率は21.7%、重度の合併症は0.38%と報告されています。

脂肪冷却のダウンタイムとして軽い痛みや赤み、腫れ、内出血などが起こりますが、いずれも軽く日常生活への影響も少ないです。
※参考:Ingargiola MJ, Motakef S, Chung MT, Vasconez HC, Sasaki GH. Cryolipolysis for fat reduction and body contouring: safety and efficacy of current treatment paradigms. Aesthetic Surg J. 2015;35(7):830-836. doi:10.1093/asj/sjv078.

脂肪冷却のデメリット

お腹の脂肪をつまむ人

脂肪冷却は良い点だけでなく、以下のデメリットもあります。

脂肪冷却のデメリット

  1. 減らせるのは皮下脂肪だけ
  2. 減らせるのは皮下脂肪だけ
  3. まれに副作用が発生することがある

美容医療には必ず副作用などのデメリットもあります。安全に、かつ効果的に痩せるためにも、デメリットについても理解しておきましょう。

1.減らせるのは皮下脂肪だけ

脂肪冷却の効果は皮下脂肪のみで、内臓脂肪には効果がないというデメリットがあります。

そのため、ぽっこりお腹の原因が内臓脂肪の場合、脂肪冷却では十分な効果が得られない可能性があります

内臓脂肪を減らすためには食事改善や運動など、生活習慣の見直しが必要です。

2.施術中に痛みや冷たさを感じる場合がある

脂肪冷却は麻酔を使用しないため、施術中に冷たさや痛みを感じる場合があります。

施術開始直後は、約4℃の冷却により強い冷感や圧迫感、つままれるような感覚があり、最初の10分程度は不快感を覚える人もいます。しかし、その後は冷却による麻痺が起こるため、痛みは軽減します

3.まれに副作用が発生することがある

脂肪冷却は比較的安全な施術ですが、まれに副作用が発生するケースがあります。

【一般的な副作用】

  • 赤み
  • 内出血
  • 腫れ
  • 鈍痛

重大な副作用としては、逆説的脂肪過形成(PAH)と呼ばれる現象が報告されています。これは施術後に脂肪が減るのではなく、逆に肥大してしまう状態です。発生率は0.033%(約3万人に1人)※と低いものの、一度発生すると自然に改善しないため、脂肪吸引などの外科的治療が必要になります。

また、極めてまれではありますが、低温やけどや神経損傷が起こる可能性も指摘されています。安全に施術を受けるためには、医療機関でのカウンセリングをしっかり受け、信頼できる施術者のもとで行うことが重要です。

※参考:2021年8月時点。海外における「クールスカルプティング コントロールユニット」の調査より

リエートクリニックで人生最後のダイエットを始めよう

まとめ

リエートクリニックは横浜・名古屋にある、メディカルダイエット専門のクリニックです。

科学的根拠に基づいた治療で短期間でのダイエットや難しい部分痩せに対応し、理想のボディラインを実現します。

脂肪冷却「クラツーアルファ」をはじめ、さまざまな医療ダイエット機器と治療薬・注射などを組み合わせたオリジナルプログラムで、お客様の理想の身体を目指すことが可能です。

切らない施術のため痛みやダウンタイムが少なく、安心して施術を受けられます。

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リエートクリニック名古屋院院長 松永 宏之
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