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太ももの脂肪冷却に必要な回数は?失敗しないためのポイントも解説

太ももの脂肪冷却に必要な回数は?
リエートクリニック名古屋院院長 松永 宏之
監修者プロフィール
リエートクリニック名古屋院
院長
松永 宏之
当記事の内容はご自由に引用いただけます。

ただし、引用の際は、引用元として当院名および記事タイトルを明記し、読者の方が元の記事に遷移できるよう、引用元URLへのリンクをお願いいたします。

例) 引用元:リエートクリニック

脂肪冷却は、脂肪細胞を選択的に冷却・破壊し、体外へ排出することで部分痩せを目指す施術です。切開不要でリバウンドしにくいのが特徴ですが、1回の施術では目に見える変化を実感しにくいため、適切な回数と施術間隔を知ることが重要です。

本記事では、太ももの脂肪冷却に必要な回数や、施術後の効果が現れる時期、施術の成功率を高めるポイントを解説します。施術を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

この記事のポイント

  • 太ももの脂肪冷却に必要な回数の目安は2~3回
  • 施術後6週間頃から効果を感じ始め、3ヶ月後に最大の効果を実感する

脂肪冷却で太ももが細くなる仕組み

メジャーで太ももを測る女性

脂肪冷却は、水と脂肪細胞の凍る温度の違いを利用した治療法です。

水が0℃で凍るのに対し、脂肪細胞は約4℃で凍り始める性質を利用しています。皮膚や他の組織は凍らない温度で冷却するため、安全に部分痩せが可能です。

太ももの脂肪冷却の施術は以下のように進めます。

太ももの脂肪冷却の進め方

  1. 冷却用のカップを太ももに装着する
  2. 太ももの脂肪を60分ほど冷却する
  3. 冷却された脂肪細胞が結晶化し破壊される
  4. 破壊された脂肪細胞が1ヶ月から3ヶ月かけて自然に体外に排出される

脂肪細胞が排出されることによって皮下脂肪の厚みが薄くなります。

脂肪細胞の図解

太ももの脂肪冷却で期待できる効果

太もも

太ももの脂肪冷却で期待できる効果は以下のとおりです。

効果説明
太ももが細くスリムな見た目になる太ももの脂肪が減少し、全体的に細くなります
内ももに隙間ができる内ももの脂肪が減少し、内ももに隙間ができやすくなります
ボディラインのシルエットが美しくなる太ももの外側の張り出しが抑えられ、脚全体のラインがスラっとした美しいボディラインになります
セルライトが改善される皮膚の凹凸が減り、肌の表面が滑らかになります
リバウンドしにくくなる一度破壊された脂肪細胞は再生しないため、リバウンドしにくく、長期的な効果が期待できます

上記のように、太ももの脂肪冷却は多くの効果が期待できます。年齢や性別に関係なく受けられ、理想の体型を目指す方におすすめの施術です。

【太ももの脂肪冷却の効果】

太ももの脂肪冷却のビフォーアフター

施術内容:クラツーアルファ
施術期間:8週間
リスク・副作用:赤み、内出血、腫れ、鈍痛

太ももの脂肪冷却で効果を実感するために必要な回数

太ももの脂肪冷却の効果を実感するには、同じ部位に2~3回の施術が推奨されています。

研究によると、脂肪冷却は1回の施術で脂肪層の厚みが平均19.7%減少し、さらに2回の施術を行うことで脂肪減少率は28.5%に向上することが確認されています。

施術の間隔は1~3ヶ月空けることが理想です。脂肪細胞がアポトーシス(自然死)を経て約3ヶ月かけて体外に排出されます。

※参考:Ingargiola, M. J., Motakef, S., Chung, M. T., Vasconez, H. C., Sasaki, G. H., & Salvay, D. M. (2015). Cryolipolysis for fat reduction and body contouring: Safety and efficacy of current treatment paradigms. Plastic and Reconstructive Surgery, 135(6), 1581–1590.

脂肪冷却の効果はいつ頃から実感できる?6週後が目安

カレンダー

脂肪冷却の効果は施術後すぐには現れず、6週間(約1.5ヶ月)頃から実感し始める人が多いです。破壊された脂肪細胞はアポトーシス(自然死)を経て約3ヶ月かけて体外に排出されるため、最終的な効果が現れるのは3ヶ月後が目安です。

クリニックとエステの脂肪冷却の違い

医療施設とエステサロンの脂肪冷却の違い

脂肪冷却はクリニックとエステサロンで受けられますが、以下のような違いがあります。

施術施設クリニックエステ
施術者の資格医療従事者(医師や看護師)が施術無資格者でも施術が可能
トラブル時の対応医師による迅速な医療対応が可能医療対応ができない
使用する機器・効果医療用機器を使用し、性能が高く脂肪細胞をしっかり冷却できる医療機器ではないため出力が低く効果がマイルド
費用1回あたりの費用が高い傾向1回あたりの費用は安い傾向

脂肪冷却を安全かつ効果的に受けるためには、クリニックでの施術をおすすめします。

クリニックでは、医療用の高出力機器を使用し、医師や看護師が対応するため、安全性の高い施術が可能です。また、施術後も医学的な視点から適切なサポートが受けられるため、安心して治療を進められます。

一方、消費者庁の報告によると、エステサロンでの脂肪冷却施術によるやけどや神経麻痺のトラブルが発生しています。これは、施術者の知識不足や機器の安全性に問題があるためと指摘されています。

こうしたリスクを避けるためにも、専門知識と経験を持つ医療機関での施術を検討することが重要です。

※参考:消費者庁 事故情報データバンク 上腕の脂肪冷却 事故情報ID:0000397222消費者庁 事故情報データバンク脂肪冷却 事故情報ID:0000466100

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リエートクリニック

リエートクリニックでは、従来品からパワーアップした脂肪冷却機器「クラツーアルファ(CLATUU α)」を導入し、切らずに効率的な部分痩せを実現しています。

クラツーアルファの特長

  • 冷却技術の向上により、従来機器と比べて冷却効率が最大18.1%アップ
  • 多様なアプリケーターを搭載し、顔からボディまで幅広い部位に対応
  • 痛みやダウンタイムが少なく、快適な施術が可能

リエートクリニックは横浜・名古屋・池袋にある、メディカルダイエット専門のクリニックです。

科学的根拠に基づいた治療で短期間でのダイエットや難しい部分痩せに対応し、理想のボディラインを実現します。

脂肪冷却「クラツーアルファ(※)」をはじめ、さまざまな医療ダイエット機器と治療薬・注射などを組み合わせたオリジナルプログラムで、お客様の理想の身体を目指すことが可能です。

切らない施術のため痛みやダウンタイムが少なく、安心して施術を受けられます。

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※クラツーアルファはMFDS(韓国食品医薬品安全庁)から承認を受けている医療機器です。国内では未承認のため薬機法に基づき、医師による個人輸入にて導入・治療を行っています。機器についての詳細はメーカー公式HPをご確認ください。

太ももの脂肪冷却の費用相場

一万円札と電卓

脂肪冷却は自由診療のため料金はクリニックによって異なり、施術する範囲によっても費用が大きく変わります。

施術範囲1回あたりの費用相場
内もも・お尻の境目などの狭い範囲5~10万円前後
太もも全体15~20万円前後

1回の料金が相場よりも極端に安い場合は注意しましょう。施術範囲が狭かったり、使用する機器の性能が劣ったりする場合があります。

部位ごとの料金が細かく設定されていて、最終的な費用が予想以上に高くなるケースもあります。事前にしっかりと確認することが大切です。

太ももの脂肪冷却で失敗しないためのポイント

POINTの文字が書かれたクリップボードの紙

太ももの脂肪冷却で失敗しないためのポイントは次の3つです。

太ももの脂肪冷却で失敗しないためのポイント

  1. 医療機関で施術を受ける
  2. 施術後1週間は太ももをしっかりマッサージする
  3. 施術前後は身体を温めすぎない

それぞれ、詳しくみていきましょう。

1.医療機関で施術を受ける

太ももの脂肪冷却では、信頼できる医療機関での施術を選ぶことが大切です。

エステサロンの脂肪冷却は出力が低く、十分な効果を得られない場合があります。

医療機関の脂肪冷却は費用はやや高めですが、その分効果を実感しやすく、長期的に見てもリバウンドしにくい体型を維持できます。

また、医療機関なら術後気になることが発生した場合でも、適切な医療対応が可能です。

2.施術後1週間は太ももをしっかりマッサージする

脂肪冷却後、血流やリンパの流れを促すことで、脂肪細胞の排出をサポートすると言われています。

施術後1週間は、太ももの下から上へ向かって優しくマッサージしましょう。強く押しすぎず、適度な圧で行うことがポイントです。ただし、施術後に赤みや痛みがある場合は無理にマッサージをせず、皮膚の状態が落ち着いてから行いましょう

3.施術前後は身体を温めすぎない

施術前後の過度な温熱刺激は、脂肪冷却の効果を弱める可能性があります。

施術当日は長時間の入浴を避け、シャワー程度にとどめましょう。また、サウナや激しい運動など、体温を大きく上昇させる行為も控えてください

一方、翌日以降は血流を促進することで脂肪細胞の排出を助けると言われているため、適度に身体を温めることが推奨されます。

太ももの脂肪冷却の副作用・リスク

脚のマッサージをする女性

脂肪冷却は比較的安全な施術ですが、まれに副作用が発生するケースがあります。多くの副作用は軽度で、時間の経過とともに解消します。

脂肪冷却の主な副作用

  • 施術部位の赤み、腫れ、内出血
  • 鈍痛
  • 皮膚の感覚の鈍化

また、非常に稀なケースですが以下のような副作用も報告されています。

脂肪冷却の稀な副作用

  • 逆説的死亡過形成(脂肪が逆に増えてしまう症状)
  • 皮膚の凹凸の発生

副作用のリスクを抑えるためにも、信頼できる医療機関で施術を受けることが大切です。

太ももの脂肪冷却についてよくある質問

FAQの文字が書かれたブロック

太ももの脂肪冷却についてよくある質問をまとめました。

Q

太ももの脂肪冷却を受けられない人はいますか?

A

以下に該当する人は脂肪冷却の施術を受けられない場合があります。

  • 妊娠中または授乳中の女性
  • 重度の皮膚疾患を持つ人
  • 施術部位に開放創や感染創がある人
  • 施術部位にシリコンや金属プレートが埋め込まれている人
  • クリオグロブリン血症
  • 発作性寒冷血色素尿症
  • 寒冷蕁麻疹
  • レイノー病

Q

太ももの脂肪冷却は痛いですか?

A

開始直後に一時的な不快感がありますが、冷却による麻痺で感覚が鈍くなり、痛みはほとんど感じなくなります。

Q

太ももの脂肪冷却にダウンタイムはありますか?

A

太ももの脂肪冷却には軽いダウンタイムがあり、赤みや内出血、腫れが数日から1週間程度続くことがあります

症状は自然に治まり、日常生活に支障が出ることは少ないです。

まとめ

まとめ

太ももの脂肪冷却では1回の施術で脂肪細胞の約20%が減少するとされており、基本的には同じ部位に2~3回施術するのがおすすめです。

効果を最大限高めるためには信頼できる医療機関で施術を受け、施術後のマッサージやアフターケアをしっかり行いましょう。

リエートクリニック名古屋院院長 松永 宏之
監修者プロフィール
リエートクリニック名古屋院
院長
松永 宏之
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